TGが高いほど糖尿病患者の下肢切断リスクが上昇
米研究,HDL-CやLDL-Cから独立した危険因子
トリグリセライド(TG)に関しては,下肢切断術(LEA)を含む糖尿病合併症の危険因子である可能性が示唆されている。米ミシガン大学のBrain C. Callaghan氏らは,大規模な糖尿病患者集団の追跡研究の結果,
TGレベルは,HDLコレステロール(HDL-C)やLDLコレステロール(LDL-C)などから独立してLEAのリスク上昇に関連しており,TGレベルが高いほど,そのリスクは段階的に上昇していたことを明らかにした(Diabetes Care 2月1日オンライン版)。
脳卒中ガイドライン
